ゼミ案内
それぞれの進路に対応した工夫/設備内容
始めて美術を志す人も、ある程度の経験者にとっても受験に大切なのは、生徒自身が落ち着いて制作できる環境だと考えました。
少人数制という利点を生かした内容を一部紹介します。
■ 物を美しく引き出す白い空間
通常授業は夜がメインですので、絵を描く為の状態として
白(柔らかい)を基調とした教室作りになっています。
■ デザイン科におけるワンボックス形式
まるで学習塾のようですが、生徒一人に一つ席を固定する
事で落ち着いた状態で作業できます。席の広さ幅をふつうより
20cm長くとりモチーフの設定や立体作業にも大丈夫です。
(試験前は試験と同じ状態で制作します。普通は長机横並び)
■ 講習会等のカリキュラムは組みません。
少人数制にあって大きな組分けカリキュラムは必要ないと考えま
した。生徒一人一人出席する日時日数(休みの補習/部活等考慮
した選択制実技講習会)にあわせ生徒の目指す進路/力量に合わ
せ個人のカリキュラムを組み講習の始めにおしらせします。
〈全体講評は有り・外部生に関しては一律カリキュラム一部要〉
≪全コース総30名定員≫
合格者一覧
有名校・公私立校 愛知芸大 京都市芸大 広島市大 多摩美大 武蔵野美大 女子美大
県内校・公私立校 名市大 愛知教育大 名古屋芸大 名古屋造形大
愛知産業大 愛知学芸大
関西校・公私立校 大阪芸大 京都造形大
短大・専門系 岐阜女子 大垣女子 IAMAS(国立芸術アカデミー) トライデント 名古屋デザイン
近年美大受験も時代の流れや少子化に影響を受け以前より大きく変化しています。一部難関有名校を除いては現役合格の占める枠が広く
なったといってもいいと思います。ただそれに合わせて大学側も時代に合わせた問題変化や今までとは違った新しい価値観の才能を求め、
大学そのものの個性を強く打ち出そうとしているように感じます。従来の基礎的な物を描写する(デッサン力と言われるもの)を大切にしながらも、
柔軟な新しい感覚にも対応してまいります。
講師紹介
堀 大器
1989 愛知県立芸術大油画科卒 卒業後デザイン会社(潟~ヤザキクリエイト)入社) 退社後
デザイン専門学校(前キッツデザインカレッジ岐阜)講師、美術予備校数校、絵画系・デザイン系
講師を数年経験後、独立2000年ゼミ開講.
(3年生)